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School女性による女性のための写真教室

Mika Hyashiさん

もっとたくさんのママさんの笑顔、いろいろなご家族のカタチを撮りたい。

女性による女性のための写真教室を受講後、バース・ライフステージフォトグラファーとして、ファミリーフォト ・マタニティーフォト ・ バースフォト出張撮影などを中心にカメラマンとして活躍されているMika Hayashiさんをご紹介します。

●写真を撮り始めたのはいつ頃ですか?きっかけは何ですか?

大学2年の夏、実家の押入れから使われていないカメラ(Canon AL-1)を発見!父から譲り受けて以来、大学へ旅行へと常にカメラと一緒の生活が始まり、好きなものを好きなように撮ってきました。

●写真教室に通おう思った理由は何ですか?

まず一番の原動力となったのが、オーストラリアに住んでいた時に現地のフォトグラファーに撮ってもらった「家族写真」です。
いつも撮る立場になってしまう私が、娘と夫と一緒に写っている笑顔の家族写真。スタジオではなくお庭での撮影だったことも印象に残り、これがきっかけで私もファミリーフォトを撮りたい!ママの笑顔を撮る活動をしたい!と思うようになりました。
そして帰国後しばらくしてデジタル一眼レフを購入。抱き続けてきた夢を実現すべく、カメラと写真について学ぶことを決めました。

●ナダールの「女性による女性のための写真教室」を選んだ理由は何ですか?

育児中なので通える曜日と時間が限られる為、教室を探すのには正直苦労しました。月に1回だとモチベーションが毎日の喧騒にかき消されてしまうかもしれない、けれど毎週なら習慣化して通えるかも?!とナダールの写真教室にターゲットを絞りました。私の場合は夫の協力が不可欠で、夫の都合が合った時期にようやく通うことができました。

もう一つ、先生が女性というのも決め手となりました。小さなテーブルを囲んでの授業は先生がとても近くに感じられ、質問もし易く良かったです。同じクラスの仲間とは でも繋がっていて、FacebookやInstagramで互いの活動や写真を見ながら刺激をし合っています。

●写真教室を受講してみてどうでしたか?

ひと言で楽しかった!です。時々飲み会も(女子会?)ありましたし。笑)写真に関しては、どのような写真を撮るかイメージする癖がつきました。撮った後は納得いくものが撮れたかどうか、最初のイメージとどう違うのかを見直し、そうすることで自然と次の課題も見えてくるようになりました。お気に入りの1枚が撮れた時はパソコンのモニターを見ながらニヤリッ。笑)

その反対で時にガッカリすることもあるのですが、失敗を繰り返しながらも自分のイメージに近いものが撮れるようになり、以前とは違った満足感と達成感を得られています。

●今、どのように写真を楽しんでいますか?

ご自宅や公園へ赴く出張撮影サービス「mh-photoworks」を立ち上げ活動中です。主にファミリーフォトやマタニティーフォト、バースフォトを撮っています。2013年は新座市にあるめぐみ助産院(現:子待ち助産院)にて『自然に産むってどういうこと?』(小松とし子 著)の撮影を担当し、命の誕生というすばらしい瞬間に立ち会うことができました。

私の一番のテーマは「家族」。家族の幸せの中心となるのは"ママの笑顔"です。ママの笑顔を私が切り撮り、その写真をご自身に見てもらって更にHappyな気持ちになってほしい!そんな思いから「ママと赤ちゃんの幸せポートレート」や「ベビーマッサージフォト」などのミニセッションも行っています。

実生活において私が一番大切にしているのもやはり「家族」です。私が娘たちに残すべきものは、お金や財産よりも「思い出」と「記録」だと思っています。それらを残す手段の一つとして「写真」があり、写真だけは残してあげたい!残してあげられる!という気持ちで、娘たちの成長と日々の生活を撮りためています。撮るだけではなくプリントして部屋に飾ったり、アルバムにしたりして、子供たちの"手と目の届くところ"に写真があるのが我が家流。楽しい思い出と家族の今の姿を、記憶の片隅に残してもらえるといいな。

●今後の目標、やってみたいことは?

もっとたくさんのママの笑顔、いろいろなご家族のカタチを撮りたいです。「自然に産むってどういうこと?」の写真展もしたいです。

●写真を始めてみたい、もっと写真を楽しみたい、という女性にメッセージをお願いします。 

迷っているならやってみるといい。始めるなら早いほうがいい。きっと新しい世界が待っています!

プロフィール

Mika Hyashi

山口県出身、東京都在住。三姉妹の母

オーストラリアで長女と次女を、日本で三女を、いずれもフ リースタイルで出産したのがここ数年のネタ。笑)20代はとうふ屋インストラクターとし て、とうふレストランの店長とスノーボードインストラクターの二足のわらじを履いていた時期も。パンを焼くことや料理レシピ考案が趣味で、今一番の楽しみ はキャンプでの非日常生活!アウトドアなママフォトグラファー。

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