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Masa ASANO 鉄道写真展「鋒 ~Cutting Edge」

Masa ASANO 鉄道写真展「鋒 ~Cutting Edge」

■出展者 
Masa ASANO

■会期 
2018年6月27日(水)~7月1日(日)
open 12:00 - close 19:00 *最終日は16:00まで

展示について

「子どもでも撮れる列車という被写体を、いい歳をした大人が撮る」というのはどういうことなのか。鉄道を撮る時にはそれを常に意識していますが、結局、その答えは作品で示す以外にはありません。街の身近な電車から、雪景色や桜吹雪の中を走る津軽の列車たちなど、鉄道の頼もしさや存在感を感じさせる動感の表現豊かにお届けします。

「安全第一」「簡単に撮れる写真は撮らない」「全ての鉄道写真はカッコよくなければならない」堅気の撮り鉄、その独りばたらきの鋒(きっさき)の斬れ味をご堪能ください。

【ナダール鉄道写真月間】

ナダールでは、6月27日〜7月22日までの期間を「ナダール鉄道写真月間」と称して、鉄道をテーマにした写真展を開催していきます。

★ナダール鉄道写真月間 展覧会スケジュール★

6月27日(水)〜7月1日(日)
● Masa ASANO 写真展「鋒~Cutting Edge」(会場:ナダール)

7月4日(水)〜7月8日(日)
● 直井雄章 写真展「雪夜汽車 ~冬の津鉄の昼と夜~」(会場:ナダール)

7月11日(水)〜7月22日(日)
● 米屋こうじ 写真展「はるたび」(会場:ギャラリー晴れ)
● 公募写真展「なだ鉄」(会場:ナダール)

プロフィール

Masa ASANO(マサ アサノ)

1970年東京生まれ、物心ついた頃からの生粋の鉄道好きで、カメラとの付き合いも子供の頃からと長い道楽フォトグラファー。
想い出深い夜汽車が次々に姿を消していくことに心を痛め、その姿を残したい、と思ったことがきっかけで本格的に鉄道写真を撮り始める。光の少ない夜汽車の撮影で身につけたスローシャッターの撮影技術を軸にした、独特の動感表現のある作品を持ち味とする。
現在は鉄道のみならず、風景からスポーツや人物など、動きものを中心に様々なジャンルで撮影を楽しんでいる。

展示風景

ギャラリーレンタルについて