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Gallery写真展

「HOLGA EXPO 2018」

「HOLGA EXPO 2018」

■出展者 
たみしげまさやす、田島 綾、滝澤隼一 、HIRO.K、まつイマさき
Tae、hodachrome、yuna、え~ぽん、Chocolat、biwa*
miuさん、大山幸路、kimuchihorumon、Wakana Arai
みずたま(しめさば)、林 朋彦、ヤマモトミエ、吹雪大樹

■会期 
2018年8月22日(水)~9月2日(日)
open 12:00 - close 19:00 *最終日は16:00まで

展示について

今回で17回目となるトイカメラHOLGAの祭典「HOLGA EXPO」を今年も大阪と東京で開催致します。

カメラが生産終了になってから3年近くなりましたが、世界中のHOLGA愛好家たちの情熱が終わったわけではありません。世界最大規模と言われるHOLGAだけの写真展「HOLGA EXPO」が今年も暑い夏をさらに熱く盛り上げます!

HOLGA初心者からベテランユーザー、プロカメラマンによる作品まで、実に個性豊かなHOLGA写真表現とその可能性をお楽しみください!

(HOLGA会主宰/写真映像作家 吹雪大樹)

●HOLGAとは?

ホルガ(HOLGA)カメラとは中国製のオールプラスチック製のトイカメラです。重量はたったの200グラム。実売4500円程度ですがフィルムはプロ用のブローニーフィルムを使うという、世界で一番安価な中判カメラとしても有名です。ヨーロッパ・アメリカでは著名な写真アーティストにも好んでよく使われているそうです。
日本では1999年頃から並行輸入で販売されるようになり、2002年に発売されたポラロイドフィルムアダプターとのセットが爆発的ヒットを飛ばし、一般のカメラ店でも入手できるようになり、様々な才能を発掘してきましたが、発売から33周年にあたる2015年11月に惜しまれつつも生産終了しました。

●HOLGA会について

・代表者:吹雪大樹
・会員数:2667名(2018年7月19日現在)
・会費:無料(実費のみ)
・公式ホームページ

ホルガカメラの面白さを普及させるべく2001年12月に22名で発足。全国規模で定期的に活動を続けているホルガのサークルは日本で当会のみです。北は北海道、南は沖縄、さらに韓国・台湾・マレーシア・シンガポール・ヨーロッパ各国からも外国人メンバーが参加しています。ホルガカメラ専門のサークルとして各種メディアから注目を受け、新聞雑誌・TVニュース・海外メディアなど数多く取り上げられています。

不定期の公式撮影会と品評会、そして毎年夏に開催するグループ展・ホルガエキスポ、さらに会員それぞれが開催するミニ撮影会、アートイベントへの積極的参加などが主な活動内容です。現在は東京にも支部を発足し、東西2箇所で活動しています。

またホルガ会は写真超初心者の学生からこの道ウン十年のプロカメラマンまで、スキルも職業もまったく違う幅広い層の人々がホルガというトイカメラを通じて同じ土俵で写真を楽しむことができるという、全国でも類を見ない形態の写真サークルとなっています。

<代表者プロフィール>

吹雪大樹(ふぶきたいじゅ)
ギャラリーアビィ代表/写真映像作家/1971年大阪生れ・大阪市在住

1999年頃よりホルガによるトイカメラ写真を手がける。ホルガ関連の個展、グループ展を多数開催。
2005年5月より、南船場にギャラリー・アビィをオープン。
2009年NHK土曜時代劇「浪花の華」のエンディング映像用写真をホルガで撮りおろす。
現在はホルガリミテッド社から「世界のホルガ写真家10名」に選出され、世界各国で作品を巡回展示中。

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