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山本穂高 写真展「ディストピア」

山本穂高 写真展「ディストピア」

■出展者 
山本穂高

■会期 
2020年10月14日(水)~10月18日(日)
open 12:00 - close 19:00 *最終日は16:00まで

■会場 
Nadar 東京/南青山
東京都港区南青山3-8-5 M385Bldg
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展示について

「ディストピア」とは、理想郷を意味する「ユートピア」の反対語で、反理想郷・暗黒郷とも
訳される造語だ。理想の世界と現実とのはざ間で生まれる様々な乖離を、多重露光という手法で浮き彫りにし、そこに作者自身の死生観を加えて表現する。

ネイチャーやスナップ、ポートレート、そして他のアートとの融合など幅広いジャンルから成り、プリントもカラーや白黒などを取り混ぜて構成する。

作品は、全てフィルムカメラによる「多重露光」という技法を用いて制作されている。全て撮影時にネガ上で重ねられたもので、現像時や現像後の加工によるものではない完全アナログ写真。


【作品形態】カラー及び白黒 A4〜A2 約20点

※この展示は、当初2020年6月17日〜21日の会期で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響によるギャラリー休廊に伴い開催延期となっていたものです。

プロフィール

1974年生まれ。岐阜県出身。
ラボマンを経てフォトグラファーとしての活動を開始。
フィルムカメラによる多重露光をメインに創作活動を行う。
考案したテクニックは「フィルム両面露光」、「フィルムスープ」、「ゴーストショット」など多数。
現在写真教室・企画展開催・写真展審査員や記事の執筆等幅広く活動する日々を送る。

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