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【スタッフコラム】 「私らしく」

カテゴリー: 2018-11-05更新

初めましての方も、ギャラリーでお会いした事がある方も、皆様こんにちは。早いもので平成最後の今年は、残すところあと2ヶ月となりました。年々、歳月の早さを感じずにはいられません。

私事ですが数年前、仕事に忙殺され、他の事が手につかなくなるという経験をしました。「これじゃ人生つまらない」と一念発起。「好きな事をしたい」と行動し、縁あって皆様にお会いできることとなりました。

日々を大切に、不器用でも、情熱や希望を持って、楽しんで生きていこう。そう決めたのです。

申し遅れました。
【スタッフコラム】4人目は、週1日、皆様をギャラリーにてお迎えしているアシスタントスタッフのsawaが、「私らしく」をテーマに、日常に少しのスパイスを。プライベートで楽しんでいる事、ハマっている事、チャレンジした事などをご紹介できればと思います。コラムは初めてなので、拙い部分があると思いますが、お付き合い頂ければ幸です。

第1回目「料理」

突然ですが皆様、この野菜、なんだかご存知ですか?こんな形をしていますが、そうです!かぼちゃなんです。

実は私、食べることはもちろんですが、料理を作るのも大好きなんです。ホームパーティーなど、気の合う仲間との時間は格別です。

先日、ナダールのお隣渋谷駅では、今年も大変な騒ぎとなりましたハロウィーン。本来は秋の収穫祭として、悪霊を追い出す行事です。かぼちゃの中身をくり抜いて、ジャック・オー・ランタンを作って飾ったりします。今回は、ハロウィーンパーティーで作った、このひょうたんの様な形をしたかぼちゃ、バターナッツかぼちゃをご紹介します。

原産国はアメリカです。皮が薄いので、焼いたり、グリルにする時はそのままでも美味しく食べられます。今回は皮を剥き、バターナッツと言われるだけある、コクや風味が楽しめるスープをご紹介したいと思います。

〈バターナッツかぼちゃのスープ〉

◾材料
▪バターナッツかぼちゃ
▪玉ねぎ
▪コンソメ又はブイヨン
(ベジブロスを加えると風味が増します)
▪オリーブオイル
▪塩・黒胡椒
▪イタリアンパセリ(パセリ)
▪牛乳(豆乳)

※参考レシピです。各分量はお好みでお作りください。

◾作り方

1
大きめの鍋にオリーブオイルを入れ、細かく刻んだ玉ねぎを炒めます。

2
お好みで塩・黒胡椒を入れ、玉ねぎが透き通ったら、細かく刻んだバターナッツかぼちゃと浸るくらいの水、コンソメ(又はブイヨン)にベジブロス(あれば)を加え、弱火でコトコト、バターナッツかぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。

3
かぼちゃが柔らかくなったら火を止め、ブレンダー・フードプロセッサー・ミキサー等で滑らかなピューレ状になるまで攪拌します。(※調理器具の使用方法をご確認の上、ご使用ください。熱いままですと利用できないものがございます。)

4
再び火にかけ味を調えます。

5
4を器に盛り付け、仕上げにイタリアンパセリ(パセリ)をトッピングして出来上がりです!

肌寒くなると、スープが恋しくなります。
仕事から遅く帰ってきた日など、「お腹は空いているけどこんな時間に食べたら…」と気になるところ。そんな日は消化にもよく、栄養も取れ、体も温まるスープはお勧めです。皆様もよかったら作ってみて(作ってもらって)下さいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次はサポートスタッフの田中いづみさんです!

お楽しみに♪

♦︎もし良かったら…
皆様の「私らしく」を見せてください。Instagramにハッシュタグ「#nadar私らしく」をつけて投稿してください。皆様が日々を自分なりに楽しんでいる事、夢中になっている事など見せてもらいたいです!