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【スタッフコラム】私の好きなもの「かき氷」

カテゴリー: 2018-11-24更新

こんにちは、サポートスタッフのさぁやです。
みなさん風邪をひかずに元気に過ごしていますか?
少しずつ気温が下がってきて、温かいものが恋しくなってきましたね。
なんて言いながら今回語る私の好きなものはひんやりスイーツです。

私の好きなもの その2 『かき氷』

なぜこんなに寒くなってからかき氷!?と思われるかもしれませんが、かき氷が好きな私にとっては今くらいの時期からがベストタイミングなのです。
かき氷は数年前からあちこちで食べることができるようになり、中には1年中かき氷を楽しめるお店もあります。GW前くらいから10月中旬にかけてはたくさんの人が食べに行くので、人気店は大行列だったり整理券が配布されたりしますが、11月に入るとあまり並ばずにゆっくり食べることができるのです。食べに行くなら今!ということで大好きなかき氷について語っていこうと思います。

かき氷にハマったきっかけ

もともとアイスクリームよりも、コンビニやスーパーで売っている練乳氷やみぞれ氷などが好きでした。お祭りの屋台のかき氷で一番好きなのは「カルピス」。舌や口に色がつかない上に溶けたあともジュースとして楽しめるのでおすすめです。
ある日、出かけ先でマルシェが行われていて、そこで食べたのが地元で採れた果物の自家製蜜がかかったかき氷でした。ジャムともまたちょっと違う、とろりと煮詰められた蜜と、ふんわり口溶けのよい氷の組み合わせにとにかくびっくり。
何これおいしい!!いくらでも食べられる気がする!!
これまでのかき氷のイメージをひっくり返されたような衝撃を受けました。それから、あちこちのお店のかき氷を食べに行くようになりました。

頭がキーンとしない秘密

かき氷というと頭がキーン!とするイメージがあるかもしれませんが、それは氷の温度と関係があります。冷凍庫の氷はだいたい-18℃ですが、ふわふわに削られている氷は0℃に近い状態。口に入ったときにふわっと溶けるのはそれが理由です。頭がキーンとするのは温度が低い氷を食べたとき。削り方や氷にこだわりのあるお店は、だいたい食べやすい温度になった氷を使用しているので、食べても頭が痛くなりません。逆に溶けやすいので食べるときは時間勝負。本当は写真を撮っているのももったいないくらい。フィルムカメラでこだわって撮ってる場合じゃありません。溶ける前にできるだけ早くいただくのが重要です。

私が今行きたいかき氷やさん


いかがですか?ちょっと食べたくなってきましたか?それともそろそろ寒くなってきましたか?
みんな冬にアイスは食べるのに、なぜかき氷は食べないの?と思うのは私だけでしょうか?
書きながら「今すぐここに連れて行ってー!」と思っているお店をみなさんに紹介しようと思います。

ひみつ堂
日暮里にあるかき氷屋さん。私が一番行っているお店です。果物をまるごと煮詰めた自家製蜜がおいしいです。秋冬はグラタンも食べられます。人気店で混雑するのでおすすめは午前中か夕方の時間帯。

yelo
六本木にあるかき氷カフェバー。キャラメルやティラミスなどデザート感覚のかき氷が食べられます。ミルクの味が強いのでかき氷に必ず練乳をかける方におすすめ。バーなので夜遅くまで開いてるのも魅力のひとつ。新宿店では軽食も食べられます。

和kitchin かんな
三軒茶屋にある和食レストラン。ランチタイムは定食が食べられます。ここでのおすすめは和風のかき氷。中でもみたらし牛乳は甘じょっぱくて大好きです。小さいサイズでも頼めるので、おなかが強い方は食べ比べもできます。

どこも一年中かき氷を楽しめるお店です。興味があればぜひ足を運んでみてくださいね。くれぐれも食べすぎておなかを壊さない程度に…。

好きなものについて話すの、楽しいですね。それではまた、次回をお楽しみに。