ナダールtop > ブログ > 【今日の検索】熊谷直子

Blogブログ

【今日の検索】熊谷直子

カテゴリー: 2021-01-14更新

今日の検索キーワードは「熊谷直子」さん。

2021年、私の抱負は「毎日シャッターを押す」です。

以前、写真家の熊谷さんに、女性のための写真表現講座の講師をして頂きました。
その時、熊谷先生は、写ルンですでいっぱい撮ってくるという課題を出しておられました。
とにかく、写真のことを毎日考える。写真から離れてはダメだと。

そのことを思い出し、今年は毎日シャッターを押し、写真のことを考えようと決意したのです!

ーーーーー

熊谷さんのことを思い出したので、ぜひ写真集「赤い河」をご紹介しようと「熊谷直子」で検索してみました。

熊谷直子写真集「赤い河」は、出版レーベルTISSUE PAPERS初の写真集です。

愛、肉、死、光、命--遠く離れて暮らす母親を定期的に撮影しながら、生まれては消え、出会っては別れてゆく私たちを確かに繋ぐもののことを考えた、東日本大震災以降の6年間の記録。 数々のアーティスト、俳優のポートレートで活躍してきた写真家・熊谷直子の、完全にパーソナルな初の本格作品集です。(サイトより抜粋)

今を生きる、そのことをはっきりと感じる1冊です。熊谷さんは、人に興味があって、その人がどうしてそうなったのか?を考えるのが大好きなんだと話してくれたことがあります。だから、熊谷さんの写真には、人に対する愛があるだと思います。そんな熊谷さんは、とても笑顔がキュートで、食べ物をとても美味しそうに食べるんですよ。

ーーーーー

熊谷さんのことは、写真家の渡部さとるさんが YouTube「2B Channel」で紹介されています。渡部さんが熊谷さんのことを始め「うまい写真」について語られていて、とても良い内容ですので、こちらもどうぞ。

ーーーーー

熊谷直子(くまがい・なおこ)/兵庫県尼崎市出身。20歳で渡仏し、写真・芸術を学ぶ。帰国後、藤田一浩氏に師事。2003年に独立。雑誌や広告、CDジャケット、舞台などで幅広く活躍するかたわら、個展などで作品を発表している。作品集に『anemone』『月刊二階堂ふみ』『赤い河』がある。

pagetop