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めざせ個展出展者紹介/ギャラリー晴れ会場

カテゴリー: 2020-03-15更新

現在ナダールで開催中の「めざせ個展」の出展作品をご紹介いたします。ここでご紹介する7名は、ギャラリー晴れ会場で展示されています。

杉浦圭吾 「記憶の淵にとどめ置くということ」

めざせ個展_杉浦様

●作品について
もう30年もまえのこと。モノクロ写真に取り憑かれたように夢中になっていた時期がありました。今回は当時を思い出して、写真の魅力の原点に戻るべくモノクロ写真に挑戦してみました。とは云いつつ、時代も様変わりしてデジタルでの試みです。昨年、友人夫妻とはじめて訪れた場所。散策して心に留まった光景の写真を展示しています。

●来場者へのメッセージ
目の当たりにした光景の記憶をどう心に留めおくことができるか自分なりに試みています。皆さんには、どのように展示作品を観ていただけるでしょうか?いろいろなお話をできることを楽しみにしています。

小國雅治 「魅力」

めざせ個展_小國様

●作品について
私は耳が不自由で情報収集するのが困難でした。独学で18年間撮影を続けていましたが最近から魅力的な写真が撮れました。撮った写真で人を幸せな気持ちにするのがとても好きで自分の写真を見てくれて、ああ、いい写真だ、綺麗だな、そういう気持ちを人に持ってもらえたら良いなと思っています。

●来場者へのメッセージ
中判カメラで撮ったので少しでも見てくれたら嬉しいです!

tomohan 「moist」

めざせ個展_tomohan様

●作品について
波に洗われていると純真になれる。みんなが無邪気に戯れる波打ち際の光景はどこか懐かしく、やがて目の前の光景と自分の記憶が混ざり合い、霞の向こう側のように輪郭が曖昧になっていく。乾いた砂の上に立ち、また海を眺めたとき残っていたのは、波で洗われて潤った心のしっとり感だった。

●来場者へのメッセージ
波打ち際の雰囲気でギャラリーを満たしたいです!

岸田なつみ 「mirror/door」

めざせ個展_岸田様

●作品について
私は人と関わるのが苦手で正面から人物を撮影する事はほぼありません。そんな私と人との関わり方が表れているのでmirrorと名付けました。そしてすぐそばにいたみんなは時間が経ってもうここにはいません。みんなそれぞれのdoorを開けてそれぞれの人生へと進んで行ってしまいました。寂しいけれど私も自分の人生のdoorを開けてみます。

●来場者へのメッセージ
ゆっくり見て行ってください。

山本明日美 「ぼんやりと見つめた世界に」

めざせ個展_山本明日美様

●作品について
穏やかに過ごしているはずの日々がたまにグラっと揺れる。突然なにもかも虚しくなって、全てが無意味に感じる。誰といてもなにをしても空虚で自分の存在が消えてしまいそうだ。そんな時にわたしの心を満たしてくれたのは写真だった。カメラはいつだってわたしの気持ちを受け止めてくれる。

●来場者へのメッセージ
いろんな方に見てもらえて嬉しいです!ぜひ個展したいです!

小宮京 「野良」

めざせ個展_小宮様

●作品について
ー 野良、野ら。田畑や野原はおおらかな生命である。私はあらゆるものを野らに放ったはずが、気づくと私自身が「野良」になっていた。ー 初個展を夢見てほんの一部を発表いたします。この予告編を見て感じたことを、野良道を進む私に教えてください。

●来場者へのメッセージ
大切に作品を育てています、宜しくお願いします。

諏訪知美 「残滓と陽光」

めざせ個展_諏訪様

●作品について
晴れた日、いつものモデルと散歩に出かける。懐かしい思い出話をしながら、ふと立ち止まり、写真を撮る。私にはこの時間がとてもいとおしい。2020年、オリンピックは近付く。崩しては新しくなる東京の姿の中でも、そんな穏やかな日々をこれからも続けばいいと思いながら、私は今日もシャッターを切る。

●来場者へのメッセージ
ぜひとも写真集含めてご覧ください。

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